2月16日(月)、「チュリストやまざき」の山崎修二さんを訪ね、朝日町が誇る「あさひ舟川 春の四重奏」の舞台裏を学びました。
■ 伝統をたった一軒で守り抜く覚悟 かつて30軒あったチューリップ農家も、現在は山崎さん一軒。今年は、23品種・約60万本もの花を植えられたそうです。10月の植え付けから雪深い冬越し、病害虫を防ぐ薬剤散布まで、気の遠くなるような手間をかけて守り抜く「60年の伝統と責任感」に深い感銘を受けました。
■ 「おもてなし」が生む新しい挑戦 驚いたのは、チューリップだけではありません。古代米の田んぼアートや「冬のひまわり」など、「訪れる人に喜んでほしい」という山崎さんの熱いおもてなしの心が、朝日町の美しい景観を作っているのだと実感しました。
■ 地域を繋ぐバトンを受け取って 同じくふるさとを元気にするために活動されている「teens-Venture」の上田さんからは、地元の子供たちへと「春の四重奏」オリジナルTシャツをいただきました。
また、山崎さんからも美しい切り花をいただき、学校の玄関に飾られています。ご来校の際は、ぜひご覧ください。
