11月26日(水)さみさと小学校との合同校外学習で、イタイイタイ病資料館と四季防災館へ出かけました。
イタイイタイ病資料館では、イタイイタイ病がどのようにして起こったのか、当時の人々がどのような苦しみを抱えていたのかを、語り部の方の話や展示、映像を通して学ぶことができました。子供たちは、環境を守る大切さや、安心して暮らせる社会について真剣に考えていました。
四季防災館では、地震の揺れや初期消火を体験し、防災の大切さについて理解を深めました。災害時にどのように行動すればよいのか、身を守るために必要なことを実際に体験しながら学ぶことができ、「もしものとき」に備える意識を高めるよい機会となりました。
今回の見学を通して、子供たちは環境や防災について深く学ぶことができました。学習で得た気付きを、今後の生活にも生かしてほしいと思います。
