心温まる交流の輪 ―

 2月に行ったボランティア活動が、素敵な「ありがとう」の形になって返ってきました。

 先月、ボランティア委員会の子供たちが訪問した「共生の里あさひ デイサービスまめなけ」の利用者様から、3月2日(月)心のこもった手書きのメッセージボードが届きました。

 クローバーや桜の花びらに彩られた色紙には、「元気をもらったよ」「また来てね」といった優しい言葉があふれています。当日は、委員会のメンバー全員で利用者様からの温かいお便りを受け取りました。

 自分たちの活動が誰かの笑顔に繋がっていることを実感し、子供たちの表情も自然とほころんでいました。地域の方々との、こうした「心の通い合い」をこれからも大切にしていきたいと思います。