10月24日(金)、2年生は生活科「もっと なかよし まちたんけん」の学習で、バタバタ茶伝承館に行きました。最初は、地域学校協働活動推進員の水野瑠美子さんから、バタバタ茶がつくられる過程について教えていただきました。その後は、バタバタ茶と、漬物、小豆の寒天をいただきました。子供たちは大変上手に泡立てて飲んでおり、「おいしい!」「おかわりさせてください!」と楽しそうに、朝日町の特産品であるバタバタ茶を味わいました。最後には、振る舞ってくださったお礼に、子供たちが選び、練習した『手のひらを太陽に』を歌いました。地域の方々と関わるあたたかい時間を過ごすことができました。