11月6日(木)朝日町の歴史を学ぶ会の方々をお招きし、平安時代末期に活躍した武将・宮崎太郎について、紙芝居やお話をしていただきました。
宮崎太郎は、源平合戦の中でも有名な倶利伽羅峠の戦いで戦功をあげた武将として知られており、朝日町ゆかりの人物です。紙芝居では、当時の戦いや人々の暮らしの様子が生き生きと描かれ、子供たちは目を輝かせながら見入っていました。
今回の学習を通して、子供たちは地域の歴史や先人の思いにふれることができました。これからも地域の方々とのつながりを大切にしながら、ふるさと朝日町への理解と愛着を深めていきたいと思います。
